参加者が増えていく、物語が広がっていく、ブロックチェーン型マンガを描こう!

私は小さい頃、マンガが好きで、将来はマンガ家になりたいと考えていました。

結局途中で方向転換してしまったのですが、昨今クリエイターのためのプラットフォームが充実してきて、人に見てもらえる機会が作れるようになりました。

そこで、何かテーマを見つけて、一度マンガを描いてみようと思うようになりました。

ブロックチェーンをテーマにしたマンガを描いてみよう

ちょうどクローズドβ版から参加しているALISというメディアがありました。

ALISは「信頼できる記事と人々を明らかにする全く新しいソーシャルメディア」と銘打ち、信用経済の実現を目指したプラットフォームです。

参加者は、ブログを投稿し、他の参加者の評価によってALISというトークンの配当を受けることができます。
たくさんの配当を得ている記事は、信頼できる記事、たくさんの信頼できる記事を書いている人は、信頼できる人、というのが大筋の世界観です。

参加者は、まだ誰も発見していない良い記事を発見したり、トークンを送ったりすることで、信用経済に寄与することができます。

2018年10月現在、ALISではカテゴリーを「クリプト(暗号通貨やブロックチェーンに関すること)」「グルメ」「御朱印」に絞ってクローズドβテストを行なっています。

そこで、クリプトカテゴリーの中で、ブロックチェーンをテーマにしたマンガを描くというアイデアが生まれました。

「物語自体が、ブロックチェーンのように分散・拡張していく」というアイデア

ただ一人で黙々とマンガを描いていてもつまらないので、参加者が増えるような仕組みが作れないかと考えました。

例えば私が第1話を描いたとしたら、私は私で第2話を考えるんですが、別の人が第2話を描いたり、第2話の原作をもらって私が描いたりして、第2話が「第2-1話〜第2-n話」へ拡張していけば面白そうです。

また、もしかしたら、第3-n話から第2-n話、第1-n話と遡っていって、物語の始まりすら拡張していけば、漫画、アニメ、映画、ゲーム、小説など、色々なジャンルの中でも珍しいものになり得るかもしれません。

物語の描き手はシンプルに「続き」または「前」を描いていけば良いのですが、読み手の方はどのように読み進めていけばいいのか、難しそうです。

そこで、ある描き手の物語を抽出して編集したり、もしかしたら途中から他の描き手の物語に移行するような編集にしたり、描き手がどんどん変わっていくような離れ業的な編集をしたりして、物語を俯瞰的に紡いでいくのも面白いかもしれません。

私のできることは限られているので、できないことはしないで、やれる人に任してしまおうと思っています。

キャラクターも主人公的なキャラとヒロイン的なキャラだけとりあえずなんとか作って、あとは誰かが新しいキャラクターを生み出してくれるのを期待します。

大まかな世界観のアイデアはありますが、細かい舞台設定だとか、舞台美術、小道具みたいなものを作り込めません。

それもそうゆうのが得意な人から色々なアイデアが出てくるのを期待します。

なんなら、物語は作らないけど、舞台設定とか小道具の設定だけ考える人がいてもいいと思います。
そうゆう設定資料集的なもの好きな人、きっといますよね。

 

というわけで、第1話をALISに投稿しました。

ブロックチェーンマンガ 第1話
https://alis.to/msfmnkns/articles/KOwoLZ7Qolno

この続きを描くクリエイターを求めています。
是非一緒に物語を広げていってください。

 

ブロックチェーンマンガについての構想の詳細は、下記URLをご参照ください。

ブロックチェーンマンガプロジェクト構想
https://alis.to/msfmnkns/articles/aplpjgX1jbAQ

 

たくさんのクリエイターにALISに参加して欲しいと思っています。
興味を持っていただいた方は、是非下記URLからwaitingリストへご登録を!
https://alismedia.jp/ja/

 

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